素敵なエピソード

ふしぎな友達プロジェクト活動においての
素敵なエピソードをたくさん綴っていきます☆

 

第二話:ホームレス越年越冬・夏祭り・お花見・餅つき・・・おっちゃん達との思い出

自分が本当の意味でのボランティアに目覚めたのは、遅ればせながらおっちゃん達と出会ってからだ。
キューバの路上でホームレスさながらの人々に出会った体験が忘れられなかったのと、ちょうど震災前の年に大切な人が亡くなったことを機に、少し外に出なくては・・・と思ったのでした。
まずは病院ボランティアからはじめたのだけど(後日エピソードにアップします)、そこから知人の紹介でホームレス関連のボランティアに参加することとなりました。

炊き出しやパトロールに費やして1年後くらいに、踊らせていただく機会を得たのでした。思い起こせば初めの頃はなかなかおっちゃん達のことわかってなくて、喜んでもらえるようなショウはできていなかったと思う。
でも炊き出しやパトロールを続けるなか、おっちゃん達と友達になれて、いろんな話を聞くうちに少しだけ信頼関係を結べるようになって、ショウの方もいい感じになって来たのでした。

この十年ほどの関わりの中では、昨年末の極寒の越年応援ソロダンスが一番、ボランティア活動としてのダンスとして実りが多かったように思えたかな☆

当日だけの関わりでは、ボランティアと言えどもする側のためにあるようなことになりがちで、あくまで<誰のために>を見失わないようにするには日々の活動が当日花開く感じがベストだと思う。綿密な稽古はボランティアでも同じ。

それにしてもこの十年で親しかったおっちゃん達も亡くなった方が多く、ちょっと寂しい。
いつも踊りの時声援してくれたりヤジ飛ばしてくれて楽しかったのだけど。

デートに誘ってくれたおっちゃんとも会えなくなったな~。元気なのかしら・・・この体験は何ものにも代えがたい。踊りを見に来ているわけではなく行く場所がなくそこにいる人々が、逃げ場のない中でここにいて良かったと思えるような踊りを踊れた時は表現者冥利に尽きるけど果たしてどうだったかな(^^;)

この体験があったから、稽古でも無観客でも、誰も見ていなくても本番同様の意識とパフォーマンスができるようになったのだと思う。アスリート出身だから、この路線は向いているのだけどね。

おもろいカワイイおっちゃんたくさんいてエピソードもいっぱいあるのだけど、書ききれないので自分の話になっちゃいました(^^;)

あしからず☆

第三話の予告!
ふしぎな友達祭りのエピソードです!

 

 

第一話:初のぽれぽれバスツアー!の奇跡

なんと言っても、ぽれぽれダンスの始まりからさらに大きな一歩を踏み出しゆるぎない信頼関係が生れたのは、出会いから三年目にひびきが個人企画した初めてのバスツアー(2008年)だったと確信しています。
初のバスツアーにも関わらず、一泊旅行!!
しかもバスで7時間かけて岐阜まで(^^♪ブログで知り合った方がボランティアしている施設へ訪問☆

無謀と言えば無謀ですが、途中で引き返すことになろうが構わない。

みんなとそこへ向かうプロセスこそが大切だと参加者全員がそういったゆるぎない思いがあったせいか、懸念してたことが起こることはなく、信じられないほどの奇跡を振りまきながら旅をしてきました。

そして、その経験が仲間のみんな自身の後の生活にも現れたようで、企画にご賛同いただいた保護者の方から「あのバスツアーは娘のルーツだから☆」とまで言っていただきました。いま思い出しても身体が喜びで震えます☆

岐阜を出発する寸前に、横一直線の虹が出ました!祝福の虹に感激冷めやらぬ帰途でした~☆

以後、1年半くらいの感覚で日帰りバスツアーを行いました。※写真は、このページをスクロールすると見れます。

 

☆過去のイベント
ダンスシアターego ipse(2015~2019)

 

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ぽれぽれバスツアー(2008~2017)

 

 ※以下写真もアップしていきます☆

●院内コンサート
●老人施設慰問
●ホームレス越年越冬支援
●ふしぎな友達祭り

 

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