お礼とご報告

みなさま

先日の「よみがえり」公演にお越しいただきありがとうございました。

わたくし ひびきみか は既に次回作に取り組んでおります。

 

次回劇場(日時未定)で発表します作品は、超大作となります。

 

 

プロ競技ダンスから舞台芸術活動に転身し20年以上が経ちました。

競技選手の時から表現者としての生き方をしておりましたので、トータルでは35年ほどとなります。

まだまだ未熟ではありますが、この永遠の未完の道(拙著:かがみのとびら ご参照ください)に入り、自分自身の身体の客体化もこの数十年で形を成しはじめ、この度の公演を機に、ひびきみかの芸術性の深淵なる部分に自分自身で触れることができました。

 

従いまして、次回大作を劇場にて発表するまでの間、しばし路地テアトロに引き籠り、来るべき日まで路地公演をつづけていく所存です。

 

このプロセスにはきっと何かの意味があるのだろうと感じております。

 

つきましては、まず初めに

「よみがえり Revived」からスタートいたします。

この作品は、先日の「よみがえり」の再演ではございませんが、ダイジェスト版を兼ねて次回作の根底にあるものを少しずつ体現化していく所存です。

 

 

この度の諸経験で得たものは、自分自身を感じるうえでとても大きなものでした。

 

 

また追々お話しする機会をもてればと思っております。

 

まずはお礼とご報告まで。

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